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最初はバイトだったのに
気づいたら、この仕事にハマってました
最初はバイトだったのに気づいたら、この仕事にハマってました
大高校 教室長
吉田 圭佑
(よしだ けいすけ)
20歳でアルバイトとして入社。教育学部出身ながら、現場の面白さに魅了され新卒で正社員へ。現在は教室運営の責任者を務める彼に、咲塾の魅力・やりがいを聞いてみました。
まず、吉田先生が「咲塾」で働き始めた経緯を教えてください。

20歳の頃、大学生の時にアルバイトとして入ったのがきっかけです。最初は事務作業をしていたのですが、ある日、生徒から講師と間違えられて「明日テストなので教えてください!」と頼まれたことがありました。そこで教えたら「すごく分かりやすい」と喜んでもらえて。それが純粋に面白くて、気づけばこの仕事にのめり込んでいました。
教育学部で教員免許の取得も目指されていたそうですが、なぜ塾を選んだのですか?

確かに教員免許の授業も受けていましたが、塾での仕事があまりに面白くて、そちらにコミットしすぎてしまったんです。一般企業の就職活動も経験し、金融や営業なども見ましたが、「ここ(咲塾)が一番、正々堂々と仕事をしている」と直感しました。失敗した時にしっかり謝る風土や、お互いをリスペクトし合うクリーンな環境に惹かれ、迷わず入社を決めました。
吉田先生が考える「良い塾の先生」とは、どのような人でしょうか?

実は、勉強が完璧にできる必要はありません。それよりも「生徒から人気が出る」こと、つまり人間味があることが重要です。勉強を教えるスキルは後からいくらでもフォローできます。私たちは単なる知識の伝達者ではなく、生徒をやる気にさせる「モチベーター」であり、コーチやトレーナーのような存在であるべきだと考えています。
現場では特に中学生、特に女子生徒の対応が難しいと言われますが…

中学生は感情の波が激しく、宿題をやってこないこともあれば、テンションが低い日もあります。でも、そこで固まらずに、相手のテンションが良い時を見計らって「あの時はごめん、こういう理由で怒ったんだよ」と寄り添うような、粘り強いコミュニケーションが大切です。こうした難しいゾーンの生徒と心を通わせることに、この仕事の醍醐味があります。
仕事をする上で、一番大切にしていることは何ですか?

常に「現状に満足しないこと」です。自分自身の授業が本当に良かったのか、毎晩のように反省しています。生徒に「先生のおかげで点数が伸びた!」と、親よりも先に報告してもらえた時は最高に嬉しいですが、一方で「もっと分かりやすい言葉があったはずだ」とプロセスを追求し続ける努力は惜しみませんね。
職場の雰囲気や、チームとしての関係性について教えてください。

少数精鋭なのでコミュニケーションの頻度が非常に高く、「ワンチーム」という意識が強いです。社長(萬成)ともよく飲みに行きますし、悩みがあればすぐに相談できる環境です。たとえミスをしても、それが頑張った結果であれば「ケツは俺が拭いてやる」と言ってくれる、心強い上司がいます。
どのような人と一緒に働きたいですか?

一番は「素直な人」です。まずはチームの方針を素直に受け入れ、愚直に行動できる方は必ず成長し、お給料ややりがいといった報酬を手にできる仕組みが整っています。また、他業種からの転職は大歓迎です。例えば、銀行などの営業職の方はプレゼン能力が高く、私たちの「授業というコンテンツ」を届ける力に優れています。他にもラグビーや野球など、スポーツに打ち込んできた体育会系の方は、大勢の前でも物怖じせず自分を表現できるため、非常に向いていると思います。
最後に応募を検討している方へメッセージをお願いします。

私はこの仕事が大好きです。今の職場で「ただ作業として働いているだけだな」と感じている方がいれば、ぜひ私たちの門を叩いてください。学力は入社してから研修でどうとでもなります。生徒の成長を間近で感じ、自分自身も熱くなれる。そんな「一生飽きない、感動のある職場」で、一緒に最高の教室を作っていきましょう!
VOICE
咲塾の講師にも話を聞いてみました!!

戸板先生
授業、イベント、運営。自分が望んで、任された分だけ、自分の役割が広がっていく現場です。

仁科先生
本気で向き合ってくれる先生たちに支えられて、自分も「先生側になりたい」と思うようになりました。今は、生徒と一緒に喜べることが、すごく楽しいです。

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