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正直、最初は“教えられるかな”って不安でした。でも…
正直、最初は“教えられるかな”って不安でした。でも…
中学部理系担当
仁科 さくら
(にしな さくら)
小1から通った「咲塾」でアルバイト講師として働く仁科先生。現在は看護学部に在籍しながら、中学生の数学を担当する仁科先生の本音をお聞きしました。
まず、仁科さんが「咲塾」で働き始めたきっかけを教えてください。

実は私、小学1年生から高校生まで、ずっと生徒としてここに通っていたんです,。大学では看護について学んでいるのですが、ずっとお世話になってきた先生方に支えられた経験から、「自分も先生側になってみたい」と思い、アルバイトとして戻ってきました。
生徒だった仁科さんから見て、咲塾はどんな場所でしたか?

先生たちがとにかく親身で、学校のことまで相談に乗ってくれる温かい場所です。中学1年生の時、成績が落ちて志望校を下げようとした私に、萬成(まんなり)社長が本気で喝を入れてくれたことがありました。「中1の時点でそんなに真剣に考えてくれるんだ」と驚きましたし、あの熱い指導があったからこそ、最後まで頑張り抜けたんだと思います。
「教える側」になるにあたって、不安はありませんでしたか?

ありました。自分ができることと、生徒に教えることは全く別物ですから。「どう説明すれば伝わるのか」と最初は不安でしたが、教室長との定期的な面談に救われました。最初は雑談から入り、徐々に「困っていることはない?」と聞き出してくれるので、相談しやすかったです。今では、生徒が使うワークを自分でも解き直し、質問にすぐ答えられるよう準備を徹底しています。
実際に講師として働いてみて、やりがいを感じる瞬間は?

生徒が「わかった!」と言ってくれた時が一番嬉しいです。最近では、担当している生徒が2人も数学で100点を取ってきてくれたんです。「100点でした!」と堂々と報告してくれた時は、自分のこと以上に感動しました。生徒との距離が近く、学校の話などで盛り上がれるのもこの仕事の楽しさですね。
職場の雰囲気や、一緒に働くメンバーについてはどう感じていますか?

とても活気があって、チームワークが良い職場です。先生たちが明るくて笑顔が多いので、こちらも前向きな気持ちで授業に臨めます。先生同士で食事に行ったり研修があったりと、コミュニケーションを取る機会が多いので、未経験から始めた私でもすぐに馴染むことができました。
今の経験は、将来の目標にどう繋がりそうですか?

将来は看護師を目指していますが、塾で学んだ「相手をどうやる気にさせるか」というコミュニケーション能力は、医療の現場でも必ず役に立つと確信しています。生徒一人ひとりに寄り添い、目標に向かって伴走する経験は、私にとって大きな財産です。
最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします!

「自分に教えられるかな」と難しく考えすぎず、まずは気楽な気持ちで門を叩いてほしいです。ここは、頑張る生徒を応援しながら、自分自身も成長できる場所です。明るく元気に生徒と向き合える方と一緒に働けるのを楽しみにしています!
VOICE
咲塾の講師にも話を聞いてみました!!

吉田先生
生徒に教えて「分かりやすい」と言われたあの日から、この仕事にのめり込みました。正解のない授業を、毎日考え続ける。それが、咲塾の現場です。

戸板先生
授業、イベント、運営。自分が望んで、任された分だけ、自分の役割が広がっていく現場です。

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